移動手段の違いで旅行にかかる費用も変わってくる!

飛行機は短時間で目的地につきますが割高

遠くへ旅行をするときには、飛行機を使うことが多いでしょう。海外旅行はほとんどが飛行機ですが、実は飛行機は比較的値段が高い移動手段なのです。海外へ行く時には、フェリーで行ったりすると圧倒的に安い値段で行くことができます。ただ、飛行機のメリットとしては、移動にかかる時間がとても短くて済むという点が挙げられるでしょう。こうしたメリットが大きいために、多くの日本人は飛行機で海外旅行をすることを選択しているわけです。しかし、夏休み期間など時間があって、お金を少しでも安く済ませたい場合には、船で外国に行くという選択肢もあるのだと知っておきましょう。

国内旅行なら電車とバスで迷うところ

国内旅行なら、電車で行くかバスで行くかは迷うところでしょう。電車はより早く目的地につきますが、やや割高です。一方、バスはとても料金が安い傾向にあるのですが、時間はかなりかかってしまいます。夜行バスで寝ている間に現地に到着するというのでもなければ、電車を選ぶのが普通です。ただ、ツアー旅行では、バスの方が人気が高いのは忘れてはいけません。バスなら、電車と違って観光スポットの近くまで乗り入れることができますから、歩く距離は限界まで短くすることができるからです。お年寄りの多いツアー旅行では、バスがメインの移動手段となっているのが現状です。

旅行時にはガイドさんを雇うのも一興です

ガイドさんがいれば安全性が大幅アップ

新興国や発展途上国への旅行の際には、現地でガイドさんを雇うのも一つの安全対策としてとても有効だとされています。現地のガイドの人なら、どこへ行けば安全で、どこへ行けば危険なのかもよく知っているからです。現地の地理にも詳しく、人脈もありますから、困ったことはすべてガイドさんにアドバイスを求めトラブルを回避することが可能となります。もちろんお金はかかりますが、新興国や発展途上国であるなら、値段はそれほど高くなりません。安全性というのは一番重要ですから、念のためにこうしたシステムに頼るのも一興でしょう。

先進国なら観光案内役にガイドをつける人も

観光スポットがあまりにも多い先進国あたりに旅行するときには、安全確保という意味合い以上に、観光案内役として現地のガイドさんを雇うことが多いです。たとえば、歴史的建造物についてその背景を説明してくれたりしますから、ボディーガードというよりは先生のような印象となります。一人で観光スポットを巡っているだけでは理解できないような、詳しい情報まで教えてくれるので、勉強のためにはとてもいい存在です。先進国ですから人件費は高く、ガイド一人を雇うのにも数万円かかることがあります。ただ、それだけのお金を払う価値はもちろんあるので人気が高いです。

まとまった休みには旅行がオススメ

旅行は人生経験として他人に自慢できるもの

夏休みやゴールデンウィーク、お正月休みなど、数日から数週間の休みがあるのなら、ぜひ旅行に出かけたいものですよね。何しろ、旅行というのはそれだけで楽しいものではありますが、自分の知らない場所に行くことで新しい可能性が開けることもあるからです。現地でレジャーをして楽しむばかりではなく、さまざまな勉強をすることができます。外国に行くのであれば、現地の文化を知ることはもちろん、語学の勉強にもなるのでまさに一石二鳥だと言えます。海外旅行の経験は、他人に自慢をすることもできるでしょう。社会的なステータスにもなるので、旅行はオススメです。

お手軽に旅行ができるプランが旅行会社から提案されています

旅行は慣れない人にはなかなかハードルが高いものかもしれませんが、今の時代には旅行会社がフルサポートしてくれるので安心ができるでしょう。お年寄りでも若い人でも、旅行会社のサポートを受ければどこへでも行くことができます。海外旅行でも、現地の言葉を知らずに安全に回ることができます。ツアーでしたら料金も比較的安く、行って帰ってくるまで困ることはまずありません。旅行プランもさまざま提案されていて、たとえば自由行動が比較的多く認められているタイプのツアー旅行なら、個人で旅行をするのとさほど変わらない印象となります。

福岡市内から日帰り旅におすすめの柳川

のんびりゆったりと川下り

柳川市内には大きな川がないために、柳川城の周辺を中心にお堀が張り巡らされています。お堀は今でも生活用水などに利用され、その上をどんこ舟に乗って下る川下りが楽しめます。運が良ければ船に乗って嫁入りする花嫁さんが見られることもあるそうです。夏のヒンヤリと涼しい川面散歩も楽しいですが、冬のこたつ船も最高でお酒を飲んでも構わないのでくつろげます。でも川下りは結構時間がかかるので、トイレに駆け込まないように飲み過ぎには注意しています。ハイライトはお堀の上を通る橋の下をくぐること。水面が高い日には身を精一杯屈めてぎりぎりのところを潜り抜けます。

柳川名物うなぎのせいろ蒸し

川を下っているうちになんだかいい匂いがしてきたら、そこが川下りの最終地点です。下船場付近には柳川名物のうなぎのせいろ蒸しのお店が集まっています。元祖のお店は江戸時代から続くせいろ蒸しは、その名の通り鰻とご飯をせいろに乗せてあつあつに蒸し上げ、錦糸卵を散らしたもので、うな丼ともまた違うあつあつふわふわな鰻と甘辛いタレが絶品です。お腹が一杯でなければもう一軒行きたかったほどで、私は駅前の観光案内所でうなぎマップをもらいました。お店ごとに微妙に味付けが違うようです。ほかにもドジョウとごぼうを卵でとじた、その名も柳川鍋も一説には柳川発生といわれています。

東京で無料で見れるところ

東京観光は無料で見れるところが

東京観光で無料でいけるところといえば、都庁です。都庁は一部、無料で公開されています。展望室は高さ、202メートルになっており、極めて高いところにありますから、それこそ、東京を一望できます。周りに高いビルは多いですが、都庁レベルはそんなに多くないです。ですから、非常に観光する場所としてお勧めできます。しかも、23時までやっていますから、夜景を楽しむことができます。南展望室にはカフェもありますから、昼間はそちらで、北展望台は23時までやっているバーがあります。まず、入場料がない、という点でお勧めできるスポットです。

馬事公苑もお勧めできます

馬事公苑というのがあります。馬と人が共存する公園、ということをコンセプトにして、馬を間近に見ることができる公園です。第一木曜日には、馬車試乗会というのにも参加することができます。ゴールデンウィークには、ホースショーがあります。他にも色々な馬の催事がありますから、極めてお勧めできる観光スポットです。入場料は無料であり、気軽に楽しむことができます。ちなみに当たり前ですが、馬ですから、臭いは凄いです。獣臭いですから、それは覚悟しておくべきです。しかし、お金がかからない観光スポットとしてはよいですし、馬は圧巻です。

日本で一番の源泉の多さを誇る別府

別府と言えば地獄めぐり

別府で外せない観光地と言えば地獄めぐりです。別府駅前からバスに乗って鉄輪温泉で下車すると、その周辺に地獄が集まっています。地獄と言っても自然に湧出する温泉の源泉地のこと、昔の人には地面から吹き出す熱湯が地獄に見えたんでしょうね。実際、このあたりが観光地化されたのは近年になってからで、昔は手つかずの土地だったそうです。すべての地獄めぐりをしたいなら共通の拝観券がお得です。それぞれにお湯の色などに特徴があり、楽しめます。名物は温泉で蒸したプリンで、ほろ苦いカラメルとふんわり香る温泉の匂いが堪らないまさに絶品です。

周辺に点在するたくさんの共同風呂

実は別府の一般家庭には内風呂がないご家庭がほとんどなんだそうです。近所の人で共同のお風呂を持っていてそれをみんなで管理しているそうで、毎日温泉に入れるとはとても贅沢でうらやましい限りです。別府の駅前には別府駅前高等温泉と竹瓦温泉という、観光客でも利用できる共同風呂があります。どちらも歴史を感じさせる素晴らしい建物と、入浴料が100円とか150円なので利用しない手はありません。一般の共同風呂でも入湯料を支払えば利用させてくれるところもあります。でも基本は地元の方の大切なお風呂なので、興味本位で騒いだり勝手に写真を撮らないようルールを守りましょう。

初めての鹿児島旅行は最高の連続でした

桜島観光は欠かせない

九州新幹線にのって初めての鹿児島へ、鹿児島中央駅はぴかぴかのスタイリッシュな駅でした。まずは鹿児島では欠かせない桜島観光へ。私は駅で観光バスを申し込みました。鹿児島の市街地から桜島へ出るフェリー乗り場までは結構距離があり、また桜島島内もあまり公共交通機関は発達していないので車で旅行するのではないならこのバスはとても便利でした。近くの展望台から見る桜島は雄々しく立派で、普段でも煙がもうもうと出ている様子に、同じ日本なのにこんなに街の近くで活火山があって人々が共生している様は本当に不思議だなと思いました。すごくいい体験ができました。

外せない鹿児島グルメ

九州といえば北海道と並んで美味しいものの宝庫ですが、鹿児島にも黒豚や焼酎、かるかんなどの名産があります。なかでも黒豚は、脂の甘みと肉質の良さで外せません。しゃぶしゃぶやとんかつなどいろいろな食べ方で楽しめます。そして食事のあとのシメは鹿児島ラーメンです。有名店が何軒かありますが、福岡などの大都市圏と違いあんまり行列もありませんでした。濃厚な醤油とんこつにやや太めの麺、たっぷり盛られたチャーシューに大満足の夜でした。ホテルまでは路面電車で帰ります。九州には長崎にも熊本にも路面電車が残り、情緒がたっぷりです。駅前の大きな観覧車を眺めながらホテルにたどり着きました。

日本から3時間半で行けるグアム旅行

グアムを味わえるナイトマーケット

観光スポットとしても有名なチャモロ・ビレッジ。毎週水曜日の夜に開催されているナイトマーケットがおすすめです。地元民の方が露店で出店をやっているので買う時はちょっとドキドキしますが、海外にきてる!とゆうのが味わえます。観光客だけでなく、ローカルの方たちも多くきています。ココナッツジュースや好きなものをチョイスするプレートなどあり、夕食に出来ます。中央に位置する塔の中には椅子があり、座って食事できます。そこで行われているのが、生のライブ演奏です。みなさん楽しそうにフロアで踊っているのでそれを見ながらの夕食はかなりオススメです。

海中展望台で濡れずに魚ウォッチング

泳ぐのが苦手な方にもおすすめな海中展望台があります。海中展望台は岸から300m離れたところにあるので橋を歩いて行くのですが、まずこれだけで綺麗。澄んだ海が真下にあるのでとても素敵です。この海中展望台は日本の造船技術を駆使して作られています。超大型の台風がきてもびくともしないです。海中展望台から見る景色もいいですが、中に螺旋階段があり、下にいくと360度24枚のガラスがあります。推進10mの海底が目の前にありグアムの魚を間近で見ることが出来ます。時間によってはダイビングをしている方達もいるので、そのガイドの方が泡でハートを作って見せてくれることもあります。濡れずに海中を楽しめるのでおすすめです。

江戸の風情を堪能するには

浅草寺がまずはお勧めできる

江戸の町人文化といえば、まずは浅草になります。下町風情を楽しむには、浅草寺に行くことがお勧めできます。雷門を見て、その下をくぐって、浅草寺の参道である仲見世通りをまず見てみると良いです。ちなみに東京で最も古い門前町であるとされています。ここには大量の土産物店がありますから、そこで土産を探すと良いです。但し、行きに買うのではなく、帰りにしたほうがよいです。浅草寺には、文化遺産も大量にありますから、極めてお勧めできる観光名所になります。金剛力士像がある宝蔵門や五重塔もあります。外国人にも人気があるところです。

本堂の参拝後にはまず

本堂を参詣した後に、そのまま戻ってもよいですが、伝法院通りにいくのもありです。江戸の街の風情をここでも感じることができます。また、

オレンジ通りや浅草中央通りにいくと昭和の風情を感じられるようになっています。ちなみに浅草には色々とグルメがありますが、一番有名なのが天麩羅です。有名な店はいくらでもありますから、調べてから行くと良いです。但し、物凄く混んでいるような店ばかりです。そこは覚悟しておくべきです。ちなみにそこまで高いわけではないです。旅行先の食事としては、十分に許容できるレベルの金額の天麩羅ばかりです。