知っておきたい旅行先でのトラブル対処法

困ったときには大使館に駆け込むべし

ある程度日本人旅行者が多い国であれば、たいていどこにでも日本大使館というものが存在しています。この日本大使館は、日本人観光客の保護にも努めてくれますから、何か困ったことがあれば相談してみるといいでしょう。たとえば、パスポートをなくしてしまってどうにも身動きが取れないなどの場合にも役立つ場所です。さらに、現地で内戦や紛争などが起こったときには、大使館が率先して日本人観光客の安全確保をしてくれます。大使館の中は日本の法律が適用されて、他国であっても日本と同じ扱いを受けるということが国際法上決まっているのです。

旅行会社に相談するとサポートが受けられる場合も

旅行会社を通して海外旅行に出かけたのであれば、旅行会社の相談窓口に連絡をすることで、トラブル解決をすることもできます。たいていの旅行会社は、現地にも支店を持っていて、スタッフを抱えているものです。したがって、日本から人を呼び寄せなくてもすぐにサポートを受けられる可能性があるのです。もちろん、大手旅行会社ならよりそういったサポート体制は充実しているものですから、チケットを購入するときには大手を利用するのが妥当でしょう。ときには金銭的な保障が受けられたりもするケースが見受けられます。トラブル時にはすぐに連絡ができるよう、電話番号などはスマホに入力しておくのがベストです。

唐津の城下町とイカの街呼子へ

唐津といえばお城と焼き物、そしてくんち

唐津はお城に面した城下町で、はんなりとした上品な雰囲気がのんびりできました。先ずはお城を拝見してから、唐津くんちの曳山展示場へ。和紙を重ねた上にさらに漆を塗るというとても手の込んだ曳山は、とても華やかでさすが城下町のお祭りといった風情でした。街中にはこのくんちを模したガムが売られているのですが、これが家で飾っておきたいほどにかわいかったです。友達へのお土産に購入しましたが、みんな大喜びで食べるのがもったいないと言っていました。駅周辺には名産の唐津焼きのお店があります。普段使いによさそうな使い勝手のよい器がたくさんありました。

呼子といえばイカ料理がマスト

唐津のバスターミナルからバスに乗って30分程度、港のある町呼子でランチを。まだ生きている新鮮なイカをそのまま刺身でいただけるお店がたくさんあります。もう一つの名物が、漁師の奥さんたちの朝市です。私が行ったのは1時くらいでしたが、まだぎりぎり朝市をやっていました。生ものはちょっと持って帰りづらいので干物などを購入、後日食べたらすごく美味しかったです。

肝心のイカ料理ですが、新鮮なイカはこりこりしていて、今まで食べていたねっとりとしたイカとは全然違う味わいにびっくりです。余ったゲソは天ぷらにしてもらいましたが、これが絶品でした。

中国を旅行するのであれば

中国旅行では北京がまずは

中国を旅行するのであれば、まずは北京に行く事がお勧めできます。もちろん、首都だからこそ、見るべきところが多いわけですが、とにかく広いです。だからこそ、行く価値があるわけですが、それでも注意することはあります。それは一度にすべてみようとしないことです。北京だけでも相当に見るべきところがあります。ですから、一気にすべてみようとしてスケジュールを組まないほうがよいです。折角の旅行であるわけですから、ゆっくりと観光できるようにしたほうが安心できます。更に料理にも拘る事がお勧めできます。中華料理は有名です。

あえて辺境に行くこと

中国と言っても広いですから、あえて辺境に行く、ということもお勧めできます。今現在発展しているのは、どうしても沿岸部になります。何故かといいますと貿易がしやすいからです。ですから、発展しているところにいくならば、やはり沿岸沿い、ということになります。しかし、あえてそこまで発展していないが、歴史的には良いものが一杯あるところにいくのもありです。お勧めは敦煌です。シルクロードの入り口であり、西の文化も交じり合っており、様々な見所があります。ちなみに織物なんかでも有名なところでもあります。それはお土産にするとよいです。

有田陶器市への日帰り旅

日本陶磁器の発祥の里、有田へ

有田へは陶器市の期間、博多駅から臨時列車が増発され、普段は停車しない上有田駅にも停まるので、電車での日帰り旅行となりました。有田周辺は大きな道路がないため、車で行くと大変な渋滞に巻き込まれたことがあったので、一時間と少しの列車の旅はこれからの定番となりそうです。有田と言えば磁器の里。薄手で軽く、しかも割れにくい磁器はやはり日本人の生活には欠かせません。上有田駅から皿山通りをぶらぶらすると、道の両側にはびっしりと陶器のお店が並びます。数キロにわたってたまに飲食店がある以外はすべて磁器が並ぶ、圧巻の光景です。

おすすめの作家を見つける楽しみ

温泉旅館などで薄手で華やかな絵柄の器を見かけたら、たぶんそれは有田の器です。それほどの有田の器は日本各地でたくさん利用されています。そういった大量生産の品とは一線を画した存在が、作家ものの器です。手書きの柄にこだわった器はまさに一点ものの魅力です。陶器市の時期は普段解放していない窯元も作業風景を見学できるのも魅力です。作家ごとに個性も違うので、自分にぴったり合った作家を見つけて、有田にいく度に購入するという楽しみ方をしています。また、伝統的な柄にこだわらない、シンプルな絵付けをする若い作家さんも増えているのでこれからが楽しみです。

妹と二人で婚前旅行。

私の妹が結婚するので一緒に行った最後の旅行。

去年、私の妹が張れて付き合っていた彼氏と結婚をするっていうことが決まったのですが、その去年のことになっていて、結婚相手を両親に紹介をした後に、私に妹が婚前旅行に行きたいから一緒に婚前旅行に行ってほしいと言われました。姉妹で旅行に行くっていうのは妹が結婚すると糖分はできなくなってしまうからという事で、私も妹の結婚を改めて祝ってあげたいって思っていたので国内旅行だけど一緒に婚前旅行へ行くことにしました。国内旅行にしたのは新婚旅行は海外に行くからという事で、二人で国内のいい場所を見つけて旅行しました。

婚前旅行の忘れられない夜。

国内での妹との旅行はとても楽しかったのですが、旅行の日が終わっていくと私にはどこか妹とこれで旅行に行かれるのも最後なのかっていうちょっとさびしい気持ちがあって、その日の晩に妹が私のベットに入り込んできて妹も同じ寂しさを感じていたらしいです。私はこれからは旦那さんとうんと楽しい旅行をしてねと言って一緒に手を繋いで眠りました。その後妹は幸せな結婚式を挙げて新婚旅行はイギリスに旅行してきたとお土産を持ってきて話す彼女は本当に幸せな奥さんそのものでとても幸せそうで安心しました。今でもあの婚前旅行は忘れられません。

恋人同士で旅行に行きたい場所といえば?

有名な遊園地はカップルに大人気

東京や大阪などの大都市圏には、巨大なレジャー施設がたくさんあります。全国から人がたくさん集まるような大型施設があるので、そういった場所に行くのがとても楽しいです。カップルの来園を期待しているために、カップル向けのアトラクションも多く、一日充実したデートができることでしょう。大型の観覧車に乗れば、ロマンチックな雰囲気に浸ることもできます。一日パスがあれば、それほどお金もかかることがない点がこうした大型施設のメリットでもあります。若いカップルにはとにかく人気で、有名なところになるとツアーバスが運行されていたりもします。

大人なカップルなら温泉旅館もオススメ

大人なカップルが落ち着いて愛し合いたいときには、賑やかなレジャー施設は避けて温泉旅館などの場所を選ぶのも悪くはないです。自然の豊かな土地で、美味しい食べ物を堪能することができ、一日中いつでも温泉に使って日頃の疲れを癒やすことができます。お互いに仕事をしているのであれば、療養も兼ねた素晴らしい旅行になることは間違いないです。こうした旅行スタイルも、お金があまりかからないという利点があります。東京や大阪から車で数時間の場所にでも、しっかりとした温泉旅館があるのでネットで調べてみるといいでしょう。予約はネット上からでもできる場合があります。

今年の夏は一人旅をしよう!

一人旅ってなんなんだ?

今年の夏はみなさんどう過ごしているでしょうか?。私は今大学3年生ですが、夏休みの予定に一人旅が入っています。なぜ一人旅に行くのか、今回はそのことについて説明していきます。

一人旅とはその名の通り一人で旅を行うことです。「え~旅行ってみんなで行くもんじゃないの?」と思う人もいるかもしれません。確かにみんなでわいわいしながら観光地を巡ったりするのもいいかもしれません。しかし一人旅のメリットは自由に行動できることです。みんなで行くとどうしてもみんなに合わせなければいけないです。しかし一人旅は自分以外誰もいないので自由に好きな場所に行けるのです。なのでぜひ一度一人旅をオススメしたいです。

一人旅をするときの注意点

次は一人旅を行ううえでの注意点を説明していきます。まず最初は旅の計画をするのは全て自分でやらなくてはならないことです。場所、旅の期間、荷物など全部自分が決めなければいけないのです。私も初めて一人旅をしたとき慣れていなくてかなり苦労しました。もし自分一人で計画するのが難しい場合は、旅行会社のツアーに参加することをオススメします。なぜなら旅行会社でプランをたててくれてホテルなども全てセットでついてくるからです。次は出発、帰りの時刻をしっかり確認することです。もし時間に遅れると飛行機を使う場合他のお客に迷惑がかかるので時間は余裕をもって行動しましょう。最後はカメラを忘れずに持っていきましょう。カメラを持たずに旅行をするのは楽しみが半減します。旅先の観光地やグルメなどをしっかりカメラに残しましょう。

長崎の旅で夜景と軍艦島を堪能

世界有数の夜景と美味しい食べ物

長崎は山にそってびっしりと家々が立ち並び坂の街です。地形がすり鉢状にいることから、実は世界三大夜景の一つに数えられていると知ったのでそれも目的で長崎旅行にいってきました。長崎の街は路面電車が数分間隔で運行しているので、観光には便利な街です。一番有名なのが稲佐山からの夜景なのですが、ロープウェイに乗る必要があります。私は稲佐山とは反対側のグラバー園から夜景を眺めましたが、十分に満足できる素晴らしい眺めでした。また、長崎では外せないグルメがちゃんぽんと皿うどん。どちらも数百円で楽しめるので食べ歩きも楽しかったです。

世界遺産で話題の軍艦島クルーズ

世界遺産になったことでも人気が沸騰中に軍艦島。その軍艦島に上陸できるクルーズをあらかじめ申し込んでおきました。個人では基本的に上陸できないのですが、人気がありすぎて休日などはずいぶん先まで予約でいっぱいのようです。長崎の港を出てから数十分、海面に浮かぶ軍艦島がうっすらと見えたときは感動しました。まさに軍艦の名にふさわしいその異形の島。波が高い日は上陸できないこともあるようですが、運よくその日は快晴で波も穏やかでした。崩落の危険があることから上陸しても立ち入れるスペースは限られますが、素晴らしい景観と経験でした。

沖縄旅行が人気なのには理由がある!

まずはその値段の安さが魅力的

沖縄旅行は、若い人からお年寄りまで、日本全国の旅行愛好者たちに好かれています。その理由の一つとして、物価の安さが挙げられるでしょう。沖縄は日本でももっとも物価の安い地域だとして有名です。したがって、レジャーに費やす金額も比較的少なくて済むのです。今は可能な限りお金を使わずに旅行を楽しみたいという人が多い時代ですから、沖縄の人気にかげりが出ることは考えにくいわけです。もちろん、沖縄には観光スポットがたくさんあって、飽きることがないという点も人気の理由の一つではあります。県を挙げて観光客誘致をしているので、安心して楽しめるのが最高です。

年中を通して温暖なのでレジャーに最適

沖縄は一年中ある程度の気温がありますから、季節を選ばずに旅行を楽しむことができる稀有な地域です。とくに海水の温度は一年中さほど変わらず、冬でも二十度以上あるのが普通です。つまり、冬でもマリンスポーツがあらかた楽しめるというわけです。スキューバダイビングはウェットスーツを着用すれば、夏と変わらない快適さで冬にでも楽しめます。他にも、さまざまなマリンスポーツが年中楽しめるので、寒いのが苦手な人たちに大人気です。スキューバダイビングのメッカとして押しも押されもせぬ地域で、ライセンスを取得するために沖縄に行くという人も多いです。