唐津の城下町とイカの街呼子へ

唐津といえばお城と焼き物、そしてくんち

唐津はお城に面した城下町で、はんなりとした上品な雰囲気がのんびりできました。先ずはお城を拝見してから、唐津くんちの曳山展示場へ。和紙を重ねた上にさらに漆を塗るというとても手の込んだ曳山は、とても華やかでさすが城下町のお祭りといった風情でした。街中にはこのくんちを模したガムが売られているのですが、これが家で飾っておきたいほどにかわいかったです。友達へのお土産に購入しましたが、みんな大喜びで食べるのがもったいないと言っていました。駅周辺には名産の唐津焼きのお店があります。普段使いによさそうな使い勝手のよい器がたくさんありました。

呼子といえばイカ料理がマスト

唐津のバスターミナルからバスに乗って30分程度、港のある町呼子でランチを。まだ生きている新鮮なイカをそのまま刺身でいただけるお店がたくさんあります。もう一つの名物が、漁師の奥さんたちの朝市です。私が行ったのは1時くらいでしたが、まだぎりぎり朝市をやっていました。生ものはちょっと持って帰りづらいので干物などを購入、後日食べたらすごく美味しかったです。

肝心のイカ料理ですが、新鮮なイカはこりこりしていて、今まで食べていたねっとりとしたイカとは全然違う味わいにびっくりです。余ったゲソは天ぷらにしてもらいましたが、これが絶品でした。