日本有数のスピリチャルスポット高千穂へ

神話の世界が今でも息づく街

高千穂といえば神話の街、昔からずっと憧れていたのでやっと旅行に行けました。こういった古い歴史ある町はその街を知り尽くした人にガイドしてもらうと面白みが全然違うので、今回は観光タクシーを予約しての旅です。まず向かったのが高千穂神社、その後に高千穂峡に向かいました。深い渓谷にそそぐ滝は素晴らしく、水面をボートで遊覧できます。下から見上げる滝は上から覗き込むのとはまた違い、神秘的な雰囲気でした。そして楽しみにしていた天岩戸神社。こちらは申し込めば天岩戸を拝見できます。天岩戸は写真やビデオにおさめることは厳禁なので、行ったものだけの楽しみです。

夜神楽と早朝の雲海を楽しむ

高千穂では現在では珍しく、村民による神楽が現在も続いています。観光客のために毎晩神楽は奉納されており、少しお色気の混じったお神楽は、古き良き日本のゆったりとした農村地帯の良さを凝縮したようなものでした。次の日の朝は早起きして国見が丘へ雲海を見に行きました。昼夜の気温差があるなど様々な条件がそろわないとなかなか見られない雲海ですが、秋の終わりには比較的見られるようです。雲の切れ間から山々がうっすらと見えるころ、どうしてここが神話の里と呼ばれるかわかったような気がしました。神秘的な素晴らしい体験でした。

子供との旅行を楽しむために

子供に必要な持ち物とは

小さな子供がいる場合、旅行の時には荷物がとにかく必要です。なければ買うこともできますが、子供を連れて余分に買い物したりするのも大変になります。忘れ物がないようにしっかりと子供の荷物を用意しておくことが大切です。小さな子供の場合、おむつ関係のもの、食事関係のもの、お風呂関係のもの、おもちゃなどが必要になります。特に移動中飽きさせないようにおもちゃやお菓子は必須アイテムです。おもちゃは絵本や、興味のあるもの、ちいさめのもの、旅行に備えて新しく買ったものなど複数持っておくことをおすすめします。音がでないおもちゃということも公共機関では必要になります。

観光中に気を付けたいこと

子供と観光中に気を付けたいのは、子供の体調や機嫌に気を配るということです。ついつい水分を与えることを忘れがちになりますが、こまめにあげる必要があります。抱っこひもなどをしている場合、密着しているためより暑く感じ、汗をたくさんかいているので、大人がのどが渇いたと思いよりも前に、水分補給を行う必要があります。

睡眠時間の確保も大切です。旅行中はやはり疲れてしまいます。しかしゆっくりとベットでお昼寝することができず、ベビーカーだったり抱っこひもだったりします。その場合にはゆっくりと疲れをとることができないので、夜は早めに寝かせるなどするといいです。

おすすめの沖縄旅行!

とにかくきれいな海!

沖縄といえば、旅行の定番ですが、とにかく海がきれいなことがおすすめです。透き通るような青い海と、真っ白な砂浜はとても美しく、青い空は海との境界線が分からないほどです。そんな景色をみるだけで、心がいやされます。きれいさを楽しむだけでなく、シュノーケリングなどの、海でのアクティビティを楽しむことができます。本格的にダイビングを行ったり、バナナボートなど手軽に楽しむことができるものもたくさんあります。ぜひ、海のきれいな季節に行くことをおすすめします。ただ、夏は台風やスコールなどに注意が必要になります。

他にも、郷土料理の数々

沖縄の観光の目的として挙げられるのが郷土料理です。ラフテー、ソーキそば、ごーやちゃんぷる、パイナップル、海ぶどうなど、どの分野の食べ物でもおいしいものがたくさんあります。沖縄らしい食べ物をたくさん食べて帰ってきたいものです。沖縄の定番のお土産といえばちんすこうです。甘いクッキーのようなちんすこうはとてもおいしく、最近ではさまざまな味のバリエーションも楽しむことができます。いろいろな種類を買ってきて家で味見して楽しむのもおすすめです。たくさんのお土産を買うことができるので、友達などにも喜ばれます。

江戸の風情を堪能するには

浅草寺がまずはお勧めできる

江戸の町人文化といえば、まずは浅草になります。下町風情を楽しむには、浅草寺に行くことがお勧めできます。雷門を見て、その下をくぐって、浅草寺の参道である仲見世通りをまず見てみると良いです。ちなみに東京で最も古い門前町であるとされています。ここには大量の土産物店がありますから、そこで土産を探すと良いです。但し、行きに買うのではなく、帰りにしたほうがよいです。浅草寺には、文化遺産も大量にありますから、極めてお勧めできる観光名所になります。金剛力士像がある宝蔵門や五重塔もあります。外国人にも人気があるところです。

本堂の参拝後にはまず

本堂を参詣した後に、そのまま戻ってもよいですが、伝法院通りにいくのもありです。江戸の街の風情をここでも感じることができます。また、

オレンジ通りや浅草中央通りにいくと昭和の風情を感じられるようになっています。ちなみに浅草には色々とグルメがありますが、一番有名なのが天麩羅です。有名な店はいくらでもありますから、調べてから行くと良いです。但し、物凄く混んでいるような店ばかりです。そこは覚悟しておくべきです。ちなみにそこまで高いわけではないです。旅行先の食事としては、十分に許容できるレベルの金額の天麩羅ばかりです。

日本で一番の源泉の多さを誇る別府

別府と言えば地獄めぐり

別府で外せない観光地と言えば地獄めぐりです。別府駅前からバスに乗って鉄輪温泉で下車すると、その周辺に地獄が集まっています。地獄と言っても自然に湧出する温泉の源泉地のこと、昔の人には地面から吹き出す熱湯が地獄に見えたんでしょうね。実際、このあたりが観光地化されたのは近年になってからで、昔は手つかずの土地だったそうです。すべての地獄めぐりをしたいなら共通の拝観券がお得です。それぞれにお湯の色などに特徴があり、楽しめます。名物は温泉で蒸したプリンで、ほろ苦いカラメルとふんわり香る温泉の匂いが堪らないまさに絶品です。

周辺に点在するたくさんの共同風呂

実は別府の一般家庭には内風呂がないご家庭がほとんどなんだそうです。近所の人で共同のお風呂を持っていてそれをみんなで管理しているそうで、毎日温泉に入れるとはとても贅沢でうらやましい限りです。別府の駅前には別府駅前高等温泉と竹瓦温泉という、観光客でも利用できる共同風呂があります。どちらも歴史を感じさせる素晴らしい建物と、入浴料が100円とか150円なので利用しない手はありません。一般の共同風呂でも入湯料を支払えば利用させてくれるところもあります。でも基本は地元の方の大切なお風呂なので、興味本位で騒いだり勝手に写真を撮らないようルールを守りましょう。

まとまった休みには旅行がオススメ

旅行は人生経験として他人に自慢できるもの

夏休みやゴールデンウィーク、お正月休みなど、数日から数週間の休みがあるのなら、ぜひ旅行に出かけたいものですよね。何しろ、旅行というのはそれだけで楽しいものではありますが、自分の知らない場所に行くことで新しい可能性が開けることもあるからです。現地でレジャーをして楽しむばかりではなく、さまざまな勉強をすることができます。外国に行くのであれば、現地の文化を知ることはもちろん、語学の勉強にもなるのでまさに一石二鳥だと言えます。海外旅行の経験は、他人に自慢をすることもできるでしょう。社会的なステータスにもなるので、旅行はオススメです。

お手軽に旅行ができるプランが旅行会社から提案されています

旅行は慣れない人にはなかなかハードルが高いものかもしれませんが、今の時代には旅行会社がフルサポートしてくれるので安心ができるでしょう。お年寄りでも若い人でも、旅行会社のサポートを受ければどこへでも行くことができます。海外旅行でも、現地の言葉を知らずに安全に回ることができます。ツアーでしたら料金も比較的安く、行って帰ってくるまで困ることはまずありません。旅行プランもさまざま提案されていて、たとえば自由行動が比較的多く認められているタイプのツアー旅行なら、個人で旅行をするのとさほど変わらない印象となります。

沖縄旅行が人気なのには理由がある!

まずはその値段の安さが魅力的

沖縄旅行は、若い人からお年寄りまで、日本全国の旅行愛好者たちに好かれています。その理由の一つとして、物価の安さが挙げられるでしょう。沖縄は日本でももっとも物価の安い地域だとして有名です。したがって、レジャーに費やす金額も比較的少なくて済むのです。今は可能な限りお金を使わずに旅行を楽しみたいという人が多い時代ですから、沖縄の人気にかげりが出ることは考えにくいわけです。もちろん、沖縄には観光スポットがたくさんあって、飽きることがないという点も人気の理由の一つではあります。県を挙げて観光客誘致をしているので、安心して楽しめるのが最高です。

年中を通して温暖なのでレジャーに最適

沖縄は一年中ある程度の気温がありますから、季節を選ばずに旅行を楽しむことができる稀有な地域です。とくに海水の温度は一年中さほど変わらず、冬でも二十度以上あるのが普通です。つまり、冬でもマリンスポーツがあらかた楽しめるというわけです。スキューバダイビングはウェットスーツを着用すれば、夏と変わらない快適さで冬にでも楽しめます。他にも、さまざまなマリンスポーツが年中楽しめるので、寒いのが苦手な人たちに大人気です。スキューバダイビングのメッカとして押しも押されもせぬ地域で、ライセンスを取得するために沖縄に行くという人も多いです。

恋人同士で旅行に行きたい場所といえば?

有名な遊園地はカップルに大人気

東京や大阪などの大都市圏には、巨大なレジャー施設がたくさんあります。全国から人がたくさん集まるような大型施設があるので、そういった場所に行くのがとても楽しいです。カップルの来園を期待しているために、カップル向けのアトラクションも多く、一日充実したデートができることでしょう。大型の観覧車に乗れば、ロマンチックな雰囲気に浸ることもできます。一日パスがあれば、それほどお金もかかることがない点がこうした大型施設のメリットでもあります。若いカップルにはとにかく人気で、有名なところになるとツアーバスが運行されていたりもします。

大人なカップルなら温泉旅館もオススメ

大人なカップルが落ち着いて愛し合いたいときには、賑やかなレジャー施設は避けて温泉旅館などの場所を選ぶのも悪くはないです。自然の豊かな土地で、美味しい食べ物を堪能することができ、一日中いつでも温泉に使って日頃の疲れを癒やすことができます。お互いに仕事をしているのであれば、療養も兼ねた素晴らしい旅行になることは間違いないです。こうした旅行スタイルも、お金があまりかからないという利点があります。東京や大阪から車で数時間の場所にでも、しっかりとした温泉旅館があるのでネットで調べてみるといいでしょう。予約はネット上からでもできる場合があります。

中国を旅行するのであれば

中国旅行では北京がまずは

中国を旅行するのであれば、まずは北京に行く事がお勧めできます。もちろん、首都だからこそ、見るべきところが多いわけですが、とにかく広いです。だからこそ、行く価値があるわけですが、それでも注意することはあります。それは一度にすべてみようとしないことです。北京だけでも相当に見るべきところがあります。ですから、一気にすべてみようとしてスケジュールを組まないほうがよいです。折角の旅行であるわけですから、ゆっくりと観光できるようにしたほうが安心できます。更に料理にも拘る事がお勧めできます。中華料理は有名です。

あえて辺境に行くこと

中国と言っても広いですから、あえて辺境に行く、ということもお勧めできます。今現在発展しているのは、どうしても沿岸部になります。何故かといいますと貿易がしやすいからです。ですから、発展しているところにいくならば、やはり沿岸沿い、ということになります。しかし、あえてそこまで発展していないが、歴史的には良いものが一杯あるところにいくのもありです。お勧めは敦煌です。シルクロードの入り口であり、西の文化も交じり合っており、様々な見所があります。ちなみに織物なんかでも有名なところでもあります。それはお土産にするとよいです。