今年の夏は一人旅をしよう!

一人旅ってなんなんだ?

今年の夏はみなさんどう過ごしているでしょうか?。私は今大学3年生ですが、夏休みの予定に一人旅が入っています。なぜ一人旅に行くのか、今回はそのことについて説明していきます。

一人旅とはその名の通り一人で旅を行うことです。「え~旅行ってみんなで行くもんじゃないの?」と思う人もいるかもしれません。確かにみんなでわいわいしながら観光地を巡ったりするのもいいかもしれません。しかし一人旅のメリットは自由に行動できることです。みんなで行くとどうしてもみんなに合わせなければいけないです。しかし一人旅は自分以外誰もいないので自由に好きな場所に行けるのです。なのでぜひ一度一人旅をオススメしたいです。

一人旅をするときの注意点

次は一人旅を行ううえでの注意点を説明していきます。まず最初は旅の計画をするのは全て自分でやらなくてはならないことです。場所、旅の期間、荷物など全部自分が決めなければいけないのです。私も初めて一人旅をしたとき慣れていなくてかなり苦労しました。もし自分一人で計画するのが難しい場合は、旅行会社のツアーに参加することをオススメします。なぜなら旅行会社でプランをたててくれてホテルなども全てセットでついてくるからです。次は出発、帰りの時刻をしっかり確認することです。もし時間に遅れると飛行機を使う場合他のお客に迷惑がかかるので時間は余裕をもって行動しましょう。最後はカメラを忘れずに持っていきましょう。カメラを持たずに旅行をするのは楽しみが半減します。旅先の観光地やグルメなどをしっかりカメラに残しましょう。

有田陶器市への日帰り旅

日本陶磁器の発祥の里、有田へ

有田へは陶器市の期間、博多駅から臨時列車が増発され、普段は停車しない上有田駅にも停まるので、電車での日帰り旅行となりました。有田周辺は大きな道路がないため、車で行くと大変な渋滞に巻き込まれたことがあったので、一時間と少しの列車の旅はこれからの定番となりそうです。有田と言えば磁器の里。薄手で軽く、しかも割れにくい磁器はやはり日本人の生活には欠かせません。上有田駅から皿山通りをぶらぶらすると、道の両側にはびっしりと陶器のお店が並びます。数キロにわたってたまに飲食店がある以外はすべて磁器が並ぶ、圧巻の光景です。

おすすめの作家を見つける楽しみ

温泉旅館などで薄手で華やかな絵柄の器を見かけたら、たぶんそれは有田の器です。それほどの有田の器は日本各地でたくさん利用されています。そういった大量生産の品とは一線を画した存在が、作家ものの器です。手書きの柄にこだわった器はまさに一点ものの魅力です。陶器市の時期は普段解放していない窯元も作業風景を見学できるのも魅力です。作家ごとに個性も違うので、自分にぴったり合った作家を見つけて、有田にいく度に購入するという楽しみ方をしています。また、伝統的な柄にこだわらない、シンプルな絵付けをする若い作家さんも増えているのでこれからが楽しみです。

知っておきたい旅行先でのトラブル対処法

困ったときには大使館に駆け込むべし

ある程度日本人旅行者が多い国であれば、たいていどこにでも日本大使館というものが存在しています。この日本大使館は、日本人観光客の保護にも努めてくれますから、何か困ったことがあれば相談してみるといいでしょう。たとえば、パスポートをなくしてしまってどうにも身動きが取れないなどの場合にも役立つ場所です。さらに、現地で内戦や紛争などが起こったときには、大使館が率先して日本人観光客の安全確保をしてくれます。大使館の中は日本の法律が適用されて、他国であっても日本と同じ扱いを受けるということが国際法上決まっているのです。

旅行会社に相談するとサポートが受けられる場合も

旅行会社を通して海外旅行に出かけたのであれば、旅行会社の相談窓口に連絡をすることで、トラブル解決をすることもできます。たいていの旅行会社は、現地にも支店を持っていて、スタッフを抱えているものです。したがって、日本から人を呼び寄せなくてもすぐにサポートを受けられる可能性があるのです。もちろん、大手旅行会社ならよりそういったサポート体制は充実しているものですから、チケットを購入するときには大手を利用するのが妥当でしょう。ときには金銭的な保障が受けられたりもするケースが見受けられます。トラブル時にはすぐに連絡ができるよう、電話番号などはスマホに入力しておくのがベストです。

旅行先としての東京には

東京は意外と見所が多いです

東京というのは、見るところが多く、実は観光に訪れる人も多いです。例えば、寺社仏閣も多いですし、現代の建築もかなり凄い物があります。例えば、都庁も一つの観光スポットになっていますし、或いは東京タワー、スカイツリーなども今は人気です。ちなみに都庁は無料で入ることができますが、東京タワーもスカイツリーも結構な金額がかかるので、予め確認しておいたほうがよいです。それと東京というのは、交通網がしっかりとありますから、移動するのに基本的に困らない、というのも一つのメリットであるといえます。観光バスもあります。

東京での食事について

観光の目玉の一つが食事であるわけですが、当然ですが、東京でもそうです。ちなみに東京と言うのは、世界一多国籍な料理を食べることができる都市ともいわれています。そのくらい様々な店がある、ということです。しかし、東京といえば、築地がありますから、魚がお勧めできます。実は当たり前ですが、別に江戸前だけであるわけでもないので、そこまで東京の名産ともいえないのですが、とにかく美味しいのは確かです。後は天麩羅とかも東京には名店がいくつもあります。高級ホテルに泊まるのもよいです。星を持つホテルがいくつもあります。

旅行に行くときに持っていくもの

今は携帯電話が必須です

どんなところに旅行に行くとしても、今は携帯電話を持っているほうがよいです。それによって、しっかりと様々なことで役に立つからです。何しろ、最近ではインターネットにアクセスすることもできますし、そのため、基本的には旅行で迷ったときなどに凄く助かります。それに電話がいつでもできる、というのは極めて大きなメリットであるといえます。しかし、衛生電話でもない限りは電波が届かない高地なんかもあります。例えば、山に旅行に行くときにはそこまであてにしないほうがよいのも確かであるといえます。しかし、都市部では安心できます。

何かと役に立つものとして

何かと役に立つものとして、ビニール袋があります。なんでもよいですが、一枚くらいは持っていると旅行のときに役に立つ事が多いです。まず、水を弾く、という性質があります。水を通さないわけです。当たり前ですが、物を入れることもできますし、薄いですから、嵩張るものでもないです。何かしら袋を持っていく人は多いですが、ビニール袋は持っていっていない人が大半です。さすがに今はどこでも手に入りますから、その時々に調達すればよいと思っている人もいますが、いざどうしても使うときにはすぐに欲しいものです。旅行ではそうした事が稀にあります。

いろんな目的で海外旅行が使われています

海外ブランド品を仕入れるために旅行する人も

近年は、インターネット上で海外ブランド品を個人でも売ることができる時代になっています。こうしたシステムが登場してからというもの、個人でも海外に仕入れ目的で行く人が多くなっています。日本未発売のブランド品などですと、現地価格の数割高値で売ることができる場合があり、旅費を差し引いてもかなりの利益が生み出せるのです。こうした行為を仕事にして、生活費を稼いでいるという人も徐々にですが増えてきています。専用のサイトがあって、登録をするだけで簡単に買い手が見つけられるので、学生にでも始められる仕事になっています。

語学を習得するために旅行を利用する人も

留学というと、まとまった期間海外に滞在しなくてはいけないのが普通で、長期的な休みが取れない人には利用しにくいです。そこで、一般の海外旅行をする際に現地の人と積極的に話をして語学力をアップさせようと考える人も出てきました。一時的な滞在であっても、何度も繰り返し行くと長期的な留学とほとんど変わらない効果があると言われています。英語力はもちろん、近隣の韓国や中国あたりでその国の言葉をマスターしようという人が増えてきています。韓国はとくに、韓流が大好きな女性陣の間で根強い人気を誇っています。語学を勉強すると、翻訳なしでその国のドラマが楽しめるので最高です。

車で旅行をすることは

運転が大変ではありますが

車で旅行をするのは、色々と大変なことがあります。何しろ、知っているところならばともかく自分で知らないところを運転するわけですから、気を張ることになります。ですから、意外と運転して旅行をするのは大変です。しかし、だからこそ、あえてそうした方法で旅行をする、ということもあります。運転が好きな人にはそれが苦ではないからです。それにフットワークは軽くなります。昔ほど道に迷うこともないです。何しろ、カーナビがありますから、住所がわかれば極めて簡単に道筋を知ることができるようになっています。携帯電話でもネットで調べられますから、迷うことはないです。

車での旅行のメリット

大変なことは確かではありますが、車での旅行と言うのは色々とメリットがあります。一つはなんといっても、費用です。旅費を抑えることができる場合があります。但し、あまりにも遠いところはさすがに時間はかかりますし、そして、燃料費が嵩む場合もあります。色々と見て回るには車が便利ではありますが、最初から車で行く必要性がないところもあります。つまりは、現地まで飛行機なり電車なりで一気にいって、そして、レンタカーをその場で借りる、ということもお勧めできます。これはこれで車での旅行の一つであるといえます。お勧めできる方法です。

初めての鹿児島旅行は最高の連続でした

桜島観光は欠かせない

九州新幹線にのって初めての鹿児島へ、鹿児島中央駅はぴかぴかのスタイリッシュな駅でした。まずは鹿児島では欠かせない桜島観光へ。私は駅で観光バスを申し込みました。鹿児島の市街地から桜島へ出るフェリー乗り場までは結構距離があり、また桜島島内もあまり公共交通機関は発達していないので車で旅行するのではないならこのバスはとても便利でした。近くの展望台から見る桜島は雄々しく立派で、普段でも煙がもうもうと出ている様子に、同じ日本なのにこんなに街の近くで活火山があって人々が共生している様は本当に不思議だなと思いました。すごくいい体験ができました。

外せない鹿児島グルメ

九州といえば北海道と並んで美味しいものの宝庫ですが、鹿児島にも黒豚や焼酎、かるかんなどの名産があります。なかでも黒豚は、脂の甘みと肉質の良さで外せません。しゃぶしゃぶやとんかつなどいろいろな食べ方で楽しめます。そして食事のあとのシメは鹿児島ラーメンです。有名店が何軒かありますが、福岡などの大都市圏と違いあんまり行列もありませんでした。濃厚な醤油とんこつにやや太めの麺、たっぷり盛られたチャーシューに大満足の夜でした。ホテルまでは路面電車で帰ります。九州には長崎にも熊本にも路面電車が残り、情緒がたっぷりです。駅前の大きな観覧車を眺めながらホテルにたどり着きました。

福岡市内から日帰り旅におすすめの柳川

のんびりゆったりと川下り

柳川市内には大きな川がないために、柳川城の周辺を中心にお堀が張り巡らされています。お堀は今でも生活用水などに利用され、その上をどんこ舟に乗って下る川下りが楽しめます。運が良ければ船に乗って嫁入りする花嫁さんが見られることもあるそうです。夏のヒンヤリと涼しい川面散歩も楽しいですが、冬のこたつ船も最高でお酒を飲んでも構わないのでくつろげます。でも川下りは結構時間がかかるので、トイレに駆け込まないように飲み過ぎには注意しています。ハイライトはお堀の上を通る橋の下をくぐること。水面が高い日には身を精一杯屈めてぎりぎりのところを潜り抜けます。

柳川名物うなぎのせいろ蒸し

川を下っているうちになんだかいい匂いがしてきたら、そこが川下りの最終地点です。下船場付近には柳川名物のうなぎのせいろ蒸しのお店が集まっています。元祖のお店は江戸時代から続くせいろ蒸しは、その名の通り鰻とご飯をせいろに乗せてあつあつに蒸し上げ、錦糸卵を散らしたもので、うな丼ともまた違うあつあつふわふわな鰻と甘辛いタレが絶品です。お腹が一杯でなければもう一軒行きたかったほどで、私は駅前の観光案内所でうなぎマップをもらいました。お店ごとに微妙に味付けが違うようです。ほかにもドジョウとごぼうを卵でとじた、その名も柳川鍋も一説には柳川発生といわれています。